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博多風



明太子とポテサラというのは、なかなか相性がよろしい。今回の一品の具は、明太子の他、ニンジン、枝豆、ゆで卵。ちなみに明太子は、本場博多の名店「稚加榮」のチューブ入りつぶ出し明太子。

製作者は、以前、本ブログの「真打ち登場」のエントリーにおける製作者から、ポテサラ作り一子相伝の秘術を受け継いだ方。
池波正太郎風に言えば、その腕前、「なまなかのものではない」といったところ。

やはり星5つ★★★★★(最高点!)。
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ゴージャス!

門前仲町「ラ・レプブリック」のポテサラ。



一見すると、「え、これがポテサラ?」という感じ。たっぷりとシーザーソースがかかり、具は海老にトマトにゆで卵、ポテトはコンビーフと一緒にマッシュされ、バジルソースも添えられた、ゴージャスな一品。

ラ・レプブリックはカジュアルフレンチの店だが、鉄釜で炊いたピラフなんてメニューもあって、使い勝手が実によろしい。

当然星4つ★★★★(5つが最高点)。

蕎麦屋?

門前仲町「しまだ」のポテサラ。



しまだは、手打ちうどん・そばを看板に掲げる店。さぞや蕎麦通を唸らせるような店だと思って店内に入ると、少々勝手が違う。そばやうどんのメニューも確かに豊富だが、それ以上に目に付くのが、串カツ、コロッケ、つくねといった居酒屋メニュー。
で、当然、ポテサラもあるわけです。これが実にイケる。ねっとりクリーミータイプで、ゆで卵が具に入っており、いい仕事してますなあ。

口コミサイトを見ると、そばがどうだの、つゆが何だのと書いてる御仁がいるが、店内を見ればわかる通り、ここはそばも食べられる居酒屋として利用するのが正しい。
蕎麦通ぶるのなら、藪とか更科とか行って好きなだけやってください。
ポテサラは星4つ★★★★(5つが最高点)。
年中無休で、そんな所もありがたい。

想定外

芝浦のワインバー「ワンド」のポテサラ。



ポテサラの具というのは、家庭によっても違うし、店によってはもっとバリエーションがある。こちとらポテサラ食べ歩いてウン十年のベテラン(何の)であるから、ちょっとやそっとの具には驚かないが、今回のこれは「おっ?」というサプライズ。
写真ではわかりにくいですかね。ジャガイモ、ニンジン、三つ葉(これも珍しい)、そして何と、煮干しが入っているのです。どんな味かと食べてみると、これが塩味がいいアクセントになって、実によろしい。さすがワンドマスター、味の探究者。センスがいいのはワインのセレクトだけではない。星4つ★★★★

煮干しというと、実家の味噌汁を思い出す。ウチの母親は、煮干しで出汁を取った後、引き上げずに、そのまま具として使ってしまうのである。子供の頃は、毎日煮干し入りの味噌汁でした。

真打ち登場

嫁のお母さん手製のポテサラ。



ポテサラというものは、結局家庭料理なので、料理上手な主婦が作ったものが、店で出てくるポテサラより、はるかに旨かったりすることがある。これはそれを証明する一品。

具はジャガイモの他は、キュウリとニンジンとハム、と極めてオーソドックス。何より、このジャガイモのマッシュ具合が絶妙。
後味がさっぱりしているのも実によくて、嫁に訊いてみると、仕上げにレモン汁を使っているとのこと。
身内びいきと思われるかもしれないが、金が取れるレベルですね、これは。当然ながら星5つ★★★★★(最高点!)。
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